三浦知良(カズ)選手 ’92,’93 Kodakコダックオールスターについて

こんにちは micaです。

私は小学校3年生の時から30年以上、三浦知良選手を追いかけ続けているファンです。カズ選手の最新情報これまでの歩みユニフォーム等々について掘り下げるブログ「キングカズタイムズ」を日々更新しています。

本日は三浦知良(カズ)選手 ’92,’93 Kodakコダックオールスターについてに ついて書かせて頂きたいと思います。

Kodakコダックオールスターサッカーとは?

 そもそも若い方の中には「コダックって何だ?」という方もいる方と思いますので、一応コダックの説明を簡単にさせて頂くと、

 当時アメリカを本拠地としていた世界最大の写真用品メーカー(主にフィルムや、印画紙 等)で、デジタルカメラの隆盛により2012年に倒産。その後、2013年に企業規模をかなり縮小させて再度、上場した企業です。

 そのコダックが1986年よりJSL初のオールスターサッカーメインスポンサーに付き、Jリーグが始まった後も、1998年まで行われました。(その後は”たらみ”等のスポンサーに引き継がれ実施されました。)

それはまさに、スター達による夢の共演でした。

1991年の「顔」としてカズ選手が初登場しています。

カズ選手も長谷川健太選手も若くて、カッコ良いですね。

↑の1991年コダックオールスターサッカーの最優秀選手賞は日本に帰国して初参加となったカズ選手が見事受賞しています!(得点は無し)

1992年Kodakコダックオールスター三浦知良(カズ)選手の活躍は?

カズ選手が参加した2度目のオールスター戦、

それが1992年2月2日に行われた「’92 JSLオールスターサッカー」です。

翌年にはJリーグが開幕する事が決まっていた為、’92はJSL最後のオールスターとなりました。

会場は東京ドーム

以下のようなポスターも作られました↓↓↓

まだJリーグ開幕前でしたので、スタンドにも若干空席がありましたが、

カズ、ラモス、北澤、武田、トニーニョ、木村和司、風間八宏、永島・・・

このメンバーを一度に観れるというのは、本当に夢のようでした。

今のようにDAZNなどあるわけないですし、テレビ中継も頻繁では無かった時代・・・

今でも当時の興奮を思い出します。

試合結果はというと、、、

EAST 2 – 1 WEST

得点はEAST 北澤選手、トニーニョ選手、WESTは木村和司選手。  

※当時の木村和司選手は本当に上手かったです。大好きでした。

実際の試合がYouTubeにアップされていました!(’92、’93年をまとめてアップされています)

 当時、東京ドームの人口芝のクオリティがまだ低かったので、全員スパイクではなくトレーニングシューズを履いていました。このあたりも時代を感じますね。

カズ選手も何度も惜しいシュートシーンがありましたが、結果ノーゴール。

JSL最後の大会でのMVPはラモス瑠偉選手でした。

そして試合後に発売されたカズ選手のユニフォームはこちら!

当時のフランクフルト(ブンデスリーガ)と同モデルでした!
斜めに入った背番号も超ナイス

自分が持っているカズ選手のユニフォームの中でも、かなり好きなデザインのユニフォームです。

パンツも短めです。時代ですね。

1993年Kodakコダックオールスター三浦知良(カズ)選手の活躍は?

Jリーグが開幕した1993年7月17日にはJリーグ初のオールスターが開催されました。

会場は神戸ユニバ記念競技場。

↓↓↓19:52頃から1993年コダックオールスターの模様が観れます↓↓↓

Jリーグ開幕後という事で、会場の熱気が開幕前とまるで違いますね。

Jリーグ初のオールスターMVPは、この試合2ゴールを決めた 三浦知良(カズ)選手でした!

東日本大震災チャリティマッチの時もそうでしたが、この辺が「カズは、やはりカズでした」という所以ですよね。

この夢の共演はTVで生放送され、カズ選手のゴールと共に、さらにJリーグの盛り上がりに拍車がかかっていきました。

日本サッカー界飛躍の為にも決めなくてはいけなかったゴール」であり、

取らなければいけなかったMVP」であったように感じます。

そういう意味でも、「カズは、やはりカズ」なんだと思います。

そんな試合のカズ選手のユニフォームはこちら↓↓↓

このユニフォームのデザインや色、会場の雰囲気も含め、バブルの残り香を若干感じますね〜

その後、オールスターサッカーはどうなったのか?

 その後のオールスターはというと、、、

コダックから引き継ぐ形で、1999年から2001年はたらみ(食品メーカー)がスポンサーとなり「たらみオールスターサッカー」が開催されました。

こちらは2000年のカズ選手モデルのユニフォームです↓↓↓

結婚祝いに友人がくれた大切な一品だったりします。
こちら側にはサイン入り

2002年から2007年はガソリンのJOMOブランドを展開するジャパンエナジー(現・ENEOS)がスポンサーとなり「JOMOオールスターサッカー」となりました。

2007年でJリーグの東西対抗などの方式は中止となり、2008年からKリーグ(大韓民国)とのリーグ対抗戦「JOMO CUP」としてリニューアルしたものの、2010年のオールスターは日韓対抗戦を含め休止すると発表されました。

それはオールスターの冠スポンサーが付かなかったためであり発表時点では、廃止ではなく2011年以後は再開する方針のようでしたが、現在オールスターは開催されていません。

親日家でもあるロベルト・バッジョ選手が参加したドリームマッチもありましたね〜懐かしい。

という感じの「JOMO CUP」。

でもやっぱり、Jリーグの東西対抗戦の方がいいかな〜と。

スポンサーの問題があったにせよ、企画がブレブレになっていた頃かもしれませんね。。

最後に

本日はオールスターサッカーについて、書いてみました。

現在では行われていないオールスター戦。

いつか復活を遂げてもらいたいですね。

それにしてもJSL時代のオールスターに出場していたカズ選手が、今も現役のJ1プレイヤーでいるこの状況・・・尊敬の一言です。

今、オールスターが開催されれば間違いなく人気投票1位で選出されると思うので、絶対開催してほしいです。

そして、そのオールスターでゴール。

「カズは、やはりカズでした!」という実況をまた聞きたいです。

それと、やっぱりオールスターには代表戦とは違う、「お祭り感」があります。

小さな頃からこのお祭り感が大好きでした!

勝敗だけじゃない、魅せるサッカー、魅せるプレー。

そんなお祭りが1年に1度あってもいいのでは?

日本を、日本サッカー界を元気付けてくれるのではないでしょうか。

という事で、今日はここまで!

カズ選手のチーム遍歴を一気にまとめてみました↓↓↓ぜひ↓↓↓

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インスタグラムもやっています。

@mica_kingkazutimes

今日も読んでいただきありがとうございました!ではまた!

mica

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